Jinsen's パイプ

ガーウィズ・ホガース: ブライトCRフレーク ( Bright CR Flake )

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 すばらしいたばこと出会えた。
 ネットのある識者がこれはGH社の傑作だとベタ褒めしている。紹介文を読むと、まじり気なしのバージニアフレークとあるので一も二もなく注文した。
 バルク売りなのでビニール袋に収まる。6インチ(15cm)の長いフレークである。これは6インチ四方の同社のケーキから切り出したものだろうと思う。ふつうのフレークはこの長辺を半分にして3インチで缶に収めている。
 かすかにおなじみのケンダル芳香が香るが、ごくわずかで心地よい。エナーデールなどと共通するこの香りは着香というよりも永年つかった機械にしみついた香りなのではないかとぼくは思うようになった。
 適量をちぎって丸め、ボウルに入れた。
 火をつけると、ああ、やわらかい、あたたかい、すばらしいバージニア味。ときおりお花のような、果実のようないい匂いがする。良質のバージニア特有の香りである。しかしこのバージニアにはおなじみの青臭さにまじり、ややエッジのある、ときとしてケンタッキー葉を思わせるクセのある香りがある。もちろん嫌な香りではない。むしろ心地よい。
 甘みと酸味がじつにナチュラルである。たまたまダンヒルのフレークも開いていたが、これと比べるとそちらは少々着香しているように思える。オーリックのフレークやマクバレンのバージニアNo1とおなじで、やはりこれもデンマーク製の着香たばこなんじゃないかと思うほどつまりこちらはナチュラルなのだ。さらにこちらはケーキにしてから長期間熟成しているようで味わいがしっとりなじんでいる。デンマーク物は、俗にかわき物といわれるようにややかさかさしている。手間ひまかけたイギリスたばこは添加物が何も無く、ただ時間をかけてたばこ葉がもつ味わいをしみ出させている。
 社の紹介文には「100%純粋なバージニア葉で無着香。ブラジル、ジンバブェ、マラウィ産のブライトバージニア葉です。当社のフレークはどれもブレスしたのちフレークにする前に充分な熟成期間をとり、葉の香りがベストの状態になるまで待ちます」とある。
 先に紹介した識者によると、この葉はふつうのアメリカ産とは異なるアフリカ産でバージニアで、GH社のさまざまなたばこのベースに使われているようだという。なるほどぼくがやや異質に感じたのはアフリカ産バージニアだからだ。一つ味を憶えた。
 さらに識者はこのバージニア葉はマクレーランド社ならバルクの#2010か缶入りの#22に相当するともいう。マクレーランド社はさまざまなバージニア葉を単体で発売するのでお勉強には最適である。ただぼくは同社のケチャップ臭がなんとも我慢できないので吸えない。残念である。マクレーランド社の当該商品の紹介文にも「ケーキの状態で充分熟成させ、自然な甘みをだしています」とあり、やはり熟成がおいしいたばこのキーになることを示している。とくにこの葉はブライトバージニアで、バージニア葉の先端部分を使い、なお熱風乾燥を弱めにしているので明るい色のはずだが、逆に暗い色をしているのは熟成のおかげに違いない。
 ところで名前についた「CR」、これについてどこにも説明が無い。ただ一つ、通販会社の紹介文に「CRはカロライナ(Carolina)産のバージニアを指す」とある。現在はノース・カロライナ州、サウス・カロライナ州にわかれるイギリスのもっとも古い植民地の地域である。もしそうなら、ぼくが感じた独特の風味はカロライナ産バージニアのもので、このたばこはもともとカロライナの葉を使っていたが現在は味が類似するアフリカ産になったとも考えられる。しかし通販会社の紹介文はあまり当てにならないから真偽のほどはわからない。
 のんびりこれを吹かしていると、つくづくパイプは贅沢な時間の浪費と思えてくる。パイプ喫煙は遥か昔、電話も車も飛行機もない時代、その悠長な時間感覚にこそふさわしい嗜好品と思えてくる。このせわしい世の中に1時間も2時間もかけて微かな煙の味わいをたのしむ。おまけに会社は完成した商品を2年も寝かせて出荷するというんだから地下鉄の線路に恐竜が寝そべってるようなもんじゃないか。
 しかし、ぼくは、あえて現代のせわしい時間感覚から脱落するのだ。2年も寝かせて金利はどうなるんだ、などと世俗の心配はせず、おいしいたばこをひたすら作りつづける弱小企業の絶え入りそうな商品を探しあて、世の中のみなさんがせっせと働く勇姿をしりめに、のんびり1時間、2時間、怠惰な時間を過ごすのである。

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by jinsenspipes | 2013-02-03 16:32 | ガーウィズ・ホガース | Comments(23)
Commented by 和菓子 at 2013-02-04 01:41 x
おお、僕も大好きなGH社ですね!
バージニア単体のフレークもあったとは…流石と言わざるを得ませんね!
これまたいいタバコを教えていただき、ありがとうございます!

ところで…
僕は体調により、味覚がどえらく鈍るみたいです。
今は、タバコの味が全くわかりません。
今までも紙巻きタバコの味が全くわからないことは何度かあったのですが…
ああ、たばこがもったいない!
jinsenさんもこういうことありますか?
治し方があれば教えていただきたいです…
やっぱり、日にち薬ですかね?
Commented by jinsenspipes at 2013-02-04 11:40
>和菓子さん
このたばこはほんとにおいしいです。
ただ、エナーデールなどとおなじケンダルたばこ独特の香りがかすかにあります。
これが気になる人にはつらいかもしれません。

体調で味がかわりますね。
ぼくもありました。
まったく味がないことは無かったけど、薄い。ほとんどわからない。
うがいしたり、アメ舐めたり、しましたけど、だめでした。
たいがい2、3日すると快復しますから気がついたらしっかり味がきてるということになりすよ。

ぼくの経験ですが、体調より、気持のもち方の影響が大きいみたいです。
つまり気力とか、気持の走りぐあいとかで、知らず知らず強く、深く吸いすぎてることがあるんです。
強く吸うと、舌や口蓋(palate)に吸った煙を叩きつけているときがあり、
そうなると口内が荒れるし、味もわからない。
味がわからないときは、あ、気が走ってるナと気づき、うんと軽く、ふんわり吸う。
いまはその気持の走りぐあいがわかってきたので調整できるようになりました。
Commented by 和菓子 at 2013-02-04 19:56 x
jinsenさんが過去にイギリス香と言ってた香りですね。実は大好きです!

2-3日ほど様子見てみます。
ビックリです。実は、気が焦って強く吸い過ぎてました。
ちょっと息抜きして軽くすってみます。
ありがとうございました!
Commented by TSUKA-P at 2013-02-04 20:37 x
jinsenさん、大変ご無沙汰しております。

喫い方は相変わらず下手っぴですが、美味しいものを求めて
いろいろ試しているうちに、ヴァージニアの旨さに開眼し、
マクレー・ヴァージニアのケチャップ臭もなんのその、
ゴールデンスライスドのヘイの青臭ささもなんのその、
ヴァージニア・スモーキングを楽しめるまでになりました。

プレスビテリアンに始まったオリエンタル萌えは相変わらず
でして、マクレーの5125 コヨーテ・クラシックやYanidje
Highlanderのオリエンタルに今ハマっております。

今回ご紹介のブライトCRフレイク、よさそうですねぇ~♪
次回購入の際には、試してみたいと思います。
Commented by jinsenspipes at 2013-02-04 21:05
>TSUKA-Pさん
やあ、ひさしぶりです。
お、いろいろおやりですね。
バージニアは奥が深い。ぼくもいまだに入り口にうろうろしてる感じです。
オリエント葉はぼくが一番弱いところです。
やはりマクレーランドで勉強しないとだめのようですね。
ブライトCRフレークは、おかげでアフリカ産バージニア味をしっかり憶えました。
Commented by cocotte at 2013-02-05 06:07 x
お初にお邪魔します。
ジンバブエのヴァージニアといえば、SG社製品にわりと登場するイメージで、特に何をか思うこともなかったのですが・・・
メジャーなシャグたばこであるマニトウも、ジンバブエだったり。
私などは若輩もいいところなので、あまり深いことは考えない(わからない!?)んですが、この記事でヴァージニア葉の素性に興味を持っちゃいました。
Commented by jinsenspipes at 2013-02-05 21:20
>cocotteさん
初めまして。
そう。ぼく自身もレビューのなかに気楽にジンバブエのバージニアなどと書いてました。
しかし、それがおなじバージニアでもやや味わいが違うことに気づいてなかったんですね。
今回、これをやってほかのバージニアとどう違うか、初めて気がつき、しっかりからだに記憶しました。
海外のレビューを読むと、このバージニアはアフリカ産に違いないと明記した記事があり、そこまでわかるのかと感動してました。
紹介文の葉組を読んでそうかと思うのと、吸った瞬間、これはアフリカ産だと感じるのは、まったく別物ですから。
バーレー葉の味をからだに憶えこませるためにマクバレンのロンドンバーレーブレンドを買ったことがあります。
おかげで今は、バージニア、バーレー、ラタキア、ペリクなどはきちんと吸いわけられます。
しかし、肝心のバージニアに、これもいろいろ種類があり、ベテランのかたならちゃんと素性を喝破できる。
ぼくもそうなりたいと、今、勉強中なんです。
あと、オリエントもそうですね。こちらはほとんど無知なので。
Commented by くつした at 2013-02-07 08:12 x
現在ラットレマリンフレイクを開けておりますがダンヒルフレイクとの味・かおりの違いがわからず、JInさんなら違いがわかるんだかなあと思ってたところですが、わかります?ダンヒルフレイクがあれでも着香の可能性があるのですか。マリンフレイクはどうなんでしょう。

このBright CR Flake以外で確実に無添加無着香なバジニアもののは、どれとどれですか?

あと、さいごの2つの段落の文章が実にいいですな。そう考えると4分で吸いおえる紙巻きは忙しい現代のために作られたと思えてきますわ。
ぐっときました   (`・ω・´)ゞ
Commented by jinsenspipes at 2013-02-07 20:46
>くつしたさん
CRフレークをやってるときたまたまダンヒルのフレークが開いていたので比べました。
最近のダンヒルは、お酒をふりかけてありますね。たぶんワインと思います。
はじめは熟成臭かと思いましたがそうではないようです。ただ缶を空けるとすぐトンでしまいますが。
つぎに甘味料がかなり強く、人工的な甘みを感じます。
これはCRフレークの自然な甘みと酸味を味わったあとなのでちょっと嫌味に感じました。

マーリンフレークは、くつしたさん、いいとこ衝いてきますね。
じつはぼくもしばらくやってなかったドイツ物(コールハス社製ラットレー)はどうかと思い、すぐ発注して待ってるところです。
CRフレークがあまりにナチュラルなので、さて、デンマーク物はどうか、ドイツ物はどうか。
おまけにSG社のBBFはどうだったか、そう思い、これも発注しました。
マーリンフレーク、BBFなどの印象を含めてバージニア物の再確認についてはしばらくお待ちください。

紙巻きはあきらかに時代の産物ですね。このせわしい時代にパイプをやるほうが時代遅れの恐竜です。(オレは絶滅種の恐竜なのダ)
ぼくもくつしたさんの文章好きですよ。個性があってとてもいい。
Commented by mifune at 2013-02-07 22:57 x
これ旨いですよね!
僕はSGでいうところのFVF BBFあたりに相当するかなと感じています。
と、ファイヤーダンスふかしながら書き込み
Commented by jinsenspipes at 2013-02-07 23:46
>mifuneさん
旨いです。
しかしほんとにさらりナチュラル味です。
FVFはもうちょっとこってり料理されてるようにぼくは思いますけど。
でもナチュラル加減は共通しますね。
mifuneさんはファイアダンスお好きなんですよね。
ぼくはひさしくやってないのでまたやりたくなりました。
Commented by tango6 at 2013-02-10 17:17 x
お邪魔します。
やや、また美味そうなたばこですね。
GHのたばこは傑作が多すぎますね・・・どれを買えばいいのやらと。

そうそう、この連休は仕事しながらのパイプなんです。
パイプなら、仕事しながらだって吸えますよ!(笑)
これがパイプのいいところです。
今日はFTのCUT VIRGINIA PLUGですがこれはなかなか良い、オススメです。
コールハス製ダンヒルフレークと言った趣で甘く、軽く、しかし落ち着いたたばこです。
疲れないバージニアフレークは重宝しますね。
Commented by jinsenspipes at 2013-02-10 18:03
>tango6さん
ぼくもすっかりGHに目覚めちゃいました。
ぼくはパイプは何かしながらは吸えません。
だから吸えるかたがうらやましいです。
パイプを吸うときは何もしないでそれだけに専念します。
FTって何ですか?
ちょっと思いつかない。すいません。
ぼくもやってみたくて。
コールハス製ダンヒルは、たしかに落ちついた感じがないですね。
tango6さんにいわれてあらためて思った。
沈潜する感じがなくて、やや暴れている感じですね。
Commented by tango6 at 2013-02-10 18:49 x
>jinsenさん
いやはやちょっと強がってはみたものの、やはりパイプをやる時はそれだけに専念した方がよろしいですよ。
それこそ落ち着きません(苦笑)

あ、ちなみにFTはフリボーグ&トレイヤーですよ。
jinsenさんに教わったゴールデンミクスチャーですっかり気に入りましたので、
他のもやってみてます。
CUT VIRGINIA PLUGは実にうまいです。
明るいゴールデンバージニアですがこの落ち着いた煙はどうだろう。
先程軽いたばこだと書きましたが、試しに我が家のcomoyで吸って見たら強烈さも見せてくれました。
好きなんですよねぇ、ツンと来る感じのあるバージニアが。
これ、常喫としていけるかもしれません。ミルク味は来ませんがオススメです。

フリボーグ&トレイヤーのたばこはどこか気品がありますね。
ゴールデンミクスチャーでも感じましたが、肩肘張らない余裕があるといいますか。
SGやesotericaのようなトラディショナルなタイプと好対照ですが、しかしダンヒルほどのモダンさはない・・・
面白いメーカーです。
Commented by jinsenspipes at 2013-02-10 20:45
> tango6さん
ひとつ訂正。 tango6さんのコメントにつられてダンヒルをコールハス社製と書きましたがオーリックですよね。
訂正します(それともまた製造が移りましたか。ぼくは知らない)

あ、フリボーグ&トレイヤーでしたか。うかつでした。
これたしか今はドイツのプランタ製ですよね。ぼくはゴールデンミクスチャーしか経験ありませんが、そうですか。
そんなにおいしいならぼくもやりたいです。
復刻版がいろいろ出ているようなのでそそられますね。
Commented by tango6 at 2013-02-10 21:09 x
>jinsenさん
フリボーグ&トレイヤーはゴールデンミクスチャーはプランタで、あとはコールハス製造だったような・・・?
(このあたりあやふやです)
ですので「コールハス製ダンヒルフレーク」という表現をしましたがややこしくなりすみません。
でも、ダンヒルフレークの方がずっと加熱処理している感じですね。こちらはミルク味しません。

しかし・・・ちょっと前にマクレーランドに凝ってます、なんて書きましたが・・・
結局私はヨーロッパのたばこが大好きみたいですね。
SGやGH、ジャーマイン、コールハスをやるとしっくり来るんですよね。
Commented by jinsenspipes at 2013-02-10 23:42
>tango6さん
あ、そうでしたか。コールハス製FT、ありそうですね。
ダンヒルフレークはやはりデンマーク製の感触おおありですね。
今日、マーリンフレークを開けたんですよ。比較のためです。
そしたらやはりコールハス製はじつに素直ですっきり無着香ですが、
比べると、デンマーク製はやはり熱い感じですね。
ただコールハスのラットレーは甘みがきつい。リコリス入れすぎです。
マクレーランドはでもイギリス物に一番近いんじゃないですか?
ぼくはケチャップ臭がだめで吸えませんが、きちんと熟成してるようだし。
GLピースやC&Dとは違いますよ。
Commented by TSUKA-P at 2013-02-15 21:27 x
お邪魔致します。
jinsenさんのレビューを拝読して、気になって気になってしょうがなく
某SにFVFが入荷してたので、Bright CR Flakeも少々摘んでみました。
いやぁ~、このSGとかでも感じるケンダール臭?がいいアクセントで、
なんでしょう、この上品というか、優しい甘さは・・・。
ここのところGolden SlicedやPS Luxury Navy Flakeばかり
だったので、この品のある口当たりはたまらんです♪
このタバコだけを燻らせるといった贅沢な時間を
過ごすには、見事にマッチしてますねぇ・・・。
Commented by jinsenspipes at 2013-02-15 22:54
>TSUKA-Pさん
あ、CRフレーク、試されましたか。
そうなんです。
ぼくはこのケンダル芳香が好きなせいもあってすっかり気に入りました。
おっしゃる通り、上品な優しい甘さ。これはたばこ本来の甘みですね。
これと比べるとデンマーク物はやはり甘味料を添加してるとわかります。
このCRフレーク、ときどきかすかに熟成臭がしますが、それがほんのりケチャップ味なんですね。
ですからマクレーランドのケチャップ味もやはり熟成臭なんだろうと思われます。
ただ、CRフレークはほんとに上品で、控えめだからいいけど、これがまともにくるとちょっとねェ。
ぼくはここのところ朝、昼、晩、このたばこでたちまちなくなりました。
Commented by plug at 2013-04-02 23:52 x
ご無沙汰しております。以前仕入れたのタバコがなかなか消費できず、拝読するにとどまっておりました。で、今回発注分でCRフレークを手に入れました。初めてのバルクものです。ホント、おいしいタバコ紹介していただきした、ありがとうございます。今のところ一番しっくりきてます。細かいレビューする舌は持ち合わせていませんが、常喫になりそうな感じです。しかし、バージニアの熟成っていうのは奥が深いですね。考えてみれば、ウイスキーはシングルモルトが好きですし、日本酒は純米。同じ原料で幅広い味わいを表現する。ベテランの方々に何を当たり前と思われるかも知れませんが、新しい楽しみができました。後、今は一緒に頼んだ、ダンヒルのDE LUXE NAVY ROLLSを楽しんでます。日本でには販売されてないようですが、ホワイトペッパーのような刺激がなかなかです。
Commented by jinsenspipes at 2013-04-03 00:29
>plugさん
やあ、いらっしゃーい。
たくさんお買いになってるんですね。ぼくは毎月50g缶4つ。ちょうど一ヶ月分というセコイ買い方してるんで買いおきはありません。
ほんとは買いおきしてagingするといいんですけどね。
あ、このたばこ、気に入っていただけましたか。よかった! ほんと、おいしいです。
熟成は奥が深いですね。イギリスの老舗にはほとほと頭がさがります。
ダンヒルのNavy Rollsはまだ未体験です。白胡椒の刺激ですか。そそられるなァ。
しっかりメモしときます。
Commented by plug at 2013-04-03 17:33 x
違うんですよ、jinsenさん。消費が少なくてなかなか減らないんですwところで、Navy Rollsですが、スパンカットって言うんでしょうか?初めて見ました。これ、確かにホワイトペッパーのような味わいがあって刺激も少なからずあるんですけど、あまり余計なものが混ざってない印象です。意外に喫いやすいのですが、調子に乗って吸ってましたら、少しニコ酔いしました。わからないものです。
Commented by jinsenspipes at 2013-04-03 23:41
>plugさん
あ、そうか。吸う回数が少ないせいなんですね。
Navy Rollsはスリーナンズとかエスクードとおなじです。
板状のたばこを巻き寿司のようにくるくる丸めて輪切りにした奴ですね。
もともとは、ロープたばこを輪切りにしてたんですよ。ぼくが吸ってた当時のスリーナンズがそうでした。
その頃の吸い方は、ボウルのなかに輪切りを1枚1枚重ねていって据えと教えられたものでした。
ありゃ、酔っちゃいましたか。強いのかな。
スリーナンズはペリクたっぷりで甘酸っぱかったですが白胡椒味はおもしろそうですね。
やってみたくなりました。
ぼくは今夜の夕食後はダンヒルのヨット。ミルクと蜂蜜味をたっぷりたのしみました。