Jinsen's パイプ

マクレーランド: 22 ( McClelland: 22 )

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 メアリー・マクニール女史自身が語るマクレーランド社の秘史を読むと、創立時、1977年、最初に発売したたばこは10種で、茶色ラベルの5種の熟成バージニアたばこと緑ラベルの5種のオリエンタル(イングリッシュ)ミクスチャーだった。これはすべて現在も発売されている。
茶色ラベルの5種は、「22」「24」「25」「27」「Navy Cavendish」
緑ラベルの5種は、「1」「6」「8」「12」「14」
(茶色ラベルの「Navy Cavendish」は近年再発されたものでもともとこの名称で発売されていたかどうかはわからない)
 裏話があり、初回のたばこ缶はまわりを紙でくるみ、鑞のシールで留め、いかにも高級感をだしていたが、じつはこれはカモフラージュだった。発足当初の小さな会社は缶詰の技術に乏しく、いまのようなプルトップ缶(缶の上のブルトップを引っ張れば開缶する)は使えなかった。他の会社のたばこはどれもプルトップ缶で簡単に開けられるのにマクレーランドの缶は缶切りでゴリゴリ切らないと開けられない。それを隠すために紙でくるんだというからおかしい。マクレーランド社がブルトップ缶になったのは80年代になってからだそうだ。
 さて、またぞろポール・ザバディ氏が登場するが、氏によるとマクレーランド社の数多いバージニアたばこのうちこの「22」はもっとも「ブライト」なたばこという。バージニア葉にはイエロー、レモン、オレンジなど色によって種類があるがこの明るい色の葉を総称してブライト・バージニアと呼んでいる。バージニア葉の特徴をもっとも保持する葉で、甘み、酸味、わずかの青臭さがある。
 ブライト・バージニアを熱処理すると赤みが増し、レッド・バージニア、ブラウン・バージニアになり、さらに進むとストーブド・バージニアとなる。マクレーランド社のもっともストーブされたバージニアは「2035」で、「22」の対極にあると氏は書いている。ここまでくると青臭さは消え、かわりにねっとりした甘みがでてくる。SG社でいえばFVFだし、昔のダンヒル・オリジナルでいえばロイヤルヨットであのミルク味はストーブドバージニアの傑作といわれた。
 ぼくはこのストーブドバージニアが好きですでに「2035」は試しずみ。なのでその対極にある「22」を吸い、バージニア葉のストレートな味とこってり料理された味、両極端を味わいたいと考えた。ついでにマクレーランド社の初発売たばこの実力を知る知識欲も満足できる。
 缶をあけるとおなじみのブロークン・フレーク、というかこれはケーキから切り出したものだろう。マクレーランドのバージニアたばこはすべてイギリスの伝統製法を踏襲している。つまり、まずプレスしてケーキを作り、じっくり熟成させてから切り出す。デンマークやオランダはこのケーキを作る工程を省略するから味わいがまったく変ってくる。
 ケーキを切り出すといっても最初は板状にスライスするからフレークたばこの製法とおなじである。しかしマクレーランドは板状のフレークでは発売せずかならずブロークンにしている。これは吸いやすさを考慮するからだろうか。マクレーランドのブロークン・フレークは他社の板状のスライスより火つきや火持ちがよく、吸いやすい。
 いい甘さがある。それとかすかな酸味。これがまったく果実の甘みと酸味にそっくり。自然な風味そのままである。わずかに青臭さがあり、それらが一体となってじつに爽やかな気分になる。「2035」あたりになるとねっとり重厚な味になるからやはり対極にあるたばこである。YouTubeでパイプの吸い方を紹介しているでゑ氏は前にこのバージニアの青臭さを青リンゴのようだと書いたことがある。じつに適切な形容なのでぼくも使わせていただく。「22」の味、香りはまさにでゑ氏のいうリンゴのよう、それに比べて「2035」はマンゴーのようである。
 じつは今、オーリックのゴールデンスライスドが手許にある。ぼくはこれとか、マクバレンのバージニアNo1、ダンヒルのフレークなど、デンマーク製の廉価版たばこをかならずどれか切らさないようにしている。マクレーランドやイギリスのSG、GH社のたばこはやや湿り気があるので乾かしてからでないと吸えない。それも30分だったり1時間だったりするからちょっと手間がかかる。デンマーク製たばこは紙巻きとおなじでひょいと手軽に吸えるので便利である。
 オーリックはいい酸味が特徴で心地よい。少し吸うとペリクの自然な甘みもくる。よくできたたばこだが、マクレーランドやイギリスたばことは決定的な違いがある。つまり味がすべて表面に勢揃いしている感じで、ちょっと深く吸いこんでもそれ以上の深みはない。いっぽうマクレーランドなどは味が底のほうからわき出してくる。深く吸うと、これまたいろんな味がきたりする発見がある。この違いはたばこの熟成にある。いっぽうはじっくり熟成し、複雑な味が出はじめてから出荷する。いっぽうは右から左、チャチャッとプレスして切り出して出荷する。おのずから違うのだ。酸味や甘みもいっぽうは人工調味料で出しているが、いっぽうはバージニア葉の自然な甘みで、それが出るまで熟成を続けるのである。
 しかしこれは優劣ではない。姿勢の違いなのだ。どちらもバージニア葉の基本風味はある。その上でいっぽうは人工調味料で味を濃くし、燃焼剤で火つき、火持ちをよくし、吸いやすくしている。シガレット感覚で、火をつければすぐ味がくるようにしている。もういっぽうは30分くらい乾かし、それでも火つきはやや悪く、しばらく格闘しなければいけない。そのかわり順調に燃えはじめればそこから先はそれこそ天国に遊ぶ気分になれる。
 マ、ぼくは閑人だから、そちらが好きですけど。

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by jinsenspipes | 2014-03-24 17:06 | マクレーランド | Comments(33)
Commented by ちぇん at 2014-03-25 22:38 x
こんばんは
おう・・・茶色の22番も美味しそうです。
この間いろいろ買ったばかりなのにjinsenさんの記事を読むとすぐ吸いたくなっちゃいます(笑)
Commented by jinsenspipes at 2014-03-26 17:54
>ちぇんさん
これはおいしいですよ。
リンゴを丸かじりしたような甘さ、酸味がとてもさわやか。
ブライトバージニアにありがちな舌焼け(舌にピリピリ)もありません。
熟成させるとこんなに違うものかと思います。
Commented by ちぇん at 2014-03-26 21:12 x
次ぎ必ず買おう・・・よだれが出そう。きたなくてすみません(笑)
このところコーネル・ディール社に挑戦していてマクレーランド探求をお休みしてました。
C・D社はバージニアに独特のクセがありますよ。
Commented by jinsenspipes at 2014-03-26 22:22
>ちぇんさん
アハハ。よだれですか。
C&Dは、そうなんですか。
ぼくはまだマクレーランドで止まっちゃってます。
ぜひ、試したいですね。
ありがとうございます。
Commented by jinsenspipes at 2014-03-27 10:43
>くつしたさん
じゃ、正解は少し先にしましょうか。
Qではじまるワードについてはまったくわかりません。
未成年の喫煙については、くつしたさんは優良児だったんですね。
ぼくは高校生からたばこやってましたが、世間の禁忌を破るのがむしろ快感だったな。
警官に補導されたこともあります。
くつしたさんは親や学校の指導にちゃんと従ってらしたようですが、
ぼくは親や学校のいうこときかないで反抗するがわにたってました。
妊婦の喫煙、飲酒ですが、これは危険ですね。
生まれる子供に影響するから。
そう思います。
Commented by jinsenspipes at 2014-03-28 23:10
>くつしたさん
アハハ。警官は殴りませんよ。まさか。
英語の訳ですが、これはくつしたさんみたいに知的なかたはかえって気がつかないですね。
おおざっばなかたのほうがすぐ気づく。

You might, oh, made today's some fish.
「ユー・マイト・オ・メード・キョウノ・サム・サカナ」
「言うまいと、思えど、今日の寒さかな」
です。

論理学のジョークはおもしろいです。
これはシャーロック・ホームズがワトソン博士を煙に巻くのとおなじですね。
落語におなじ論理の話があります。
「風が吹くと、桶屋がもうかる」というんです。
こういう論理です、
「風の強い年は、目にゴミが入ったりして、目の病気になる人がふえる。
にわか盲人がふえ、三味線弾いて生活のかてにする。
三味線屋はにわかに注文が増え、あれは猫の皮を張るから猫がどんどん減る。
猫が減るからネズミがふえる。
ネズミが棚をがたがたいわせて、棚から桶が落ちてこわれる。
そこで桶屋に注文がたくさんくる」
いかがですか。


Commented by plug at 2014-03-29 14:07 x
ご無沙汰です。困ったときのjinさんです。そろそろ発注しようと思ってたところ、常喫のmarlin flakeがどこにもなくて困ってました。マクレーランド攻めてみます。何しろ、いよいよバージニアオンリーになりつつありまして・・・。あ、でも近くの煙草屋から薦めれたmac barenのHH vintage syrian が雑味もなく旨かったです。
Commented by jinsenspipes at 2014-03-29 16:57
>plugさん
やあ、ひさしぶりです。
ぼくもこのところラットレーとはご無沙汰してました。
マクレーランドの良さがわかったせいですね。
あ、マクバレンのvintage syrianですか。
未体験です。
ぜひ、やってみたいです。
Commented by jinsenspipes at 2014-03-30 22:06
くつしたさん
わからかったですね。誰も。英語にしては変だなとは思いましたが。
このアドレス、アクセスできないんだけど、なぜだろう?
Commented by くつした at 2014-03-31 04:04 x
あれま。これでどうでしょう。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%95%AA%E7%AC%91%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

そういえばこないだブラウン神父の長編を読みましたが翻訳下手だし内容もつまらんので、半分でやめてしまいました。

クイズといえば、これがおもしろいです。

男がいる。男の所有物は、オオカミ、やぎ、キャベツである。これらの所有物を舟で反対岸に運びたい。だが舟には、男と、もう1つ所有物しか載せられない。男がそばにいないとオオカミはヤギを食べてしまう。ヤギはキャベツを食べてしまう。(オオカミはキャベツを食べない)。このとき、どんな順序で運べば、反対岸まですべてを移動させられるか。
Commented by jinsenspipes at 2014-03-31 20:54
>くつしたさん
見れました。
ホームズのジョークはよくあるタイプですね。
Q.........あ、カタールですか。
このクイズもよくあるタイプです。
一度対岸に運び、無難なやつを戻せばいいんですね。
まずヤギを運ぶ。
つぎにオオカミを運び、ヤギをつれ戻す。
つぎにキャベツを運ぶ
最後にヤギを運ぶ。
ですよね。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-01 22:21
>くつしたさん
あっというまに税金あがっちゃいましたね。
今日はまだ買い物しないので実感はないです。
そのウケる話、テレビか何かですか?
Commented by jinsenspipes at 2014-04-03 16:59
>くつしたさん
TV見ないというか、うちはTVが無いんです。
キッチンには一台ありますがこれはカミさんしか見ない。

いつもくつしたさんからおもしろいクイズが出るので、お返しにぼくも一つだします。
これは昔、TVの刑事コロンボに出てきたクイズです(その頃はTVありました)。

金貨の詰まった革袋がいくつかあり、そのうち一つにはニセ金貨が詰まってます。
金貨はみな同じ重さですが、ニセ金貨は本物より少し重い。
ハカリが一台あります。
このハカリを一度だけ使って、どの袋にニセ金貨が詰まっているか、当ててください。
袋ごとのせてもいいし、袋から金貨もしくはニセ金貨を出してのせてもかまいません。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-04 23:35
>くつしたさん
そうそう。
いろんなことを子供のうちから知ってしまうのはつまらないですね。
たしか、シャーロックホームズにもありましたね。
地球が丸いだったかな、誰でも知ってる常識をホームズが知らないので、ワトソン博士が仰天した。
するとホームズはケタケタ笑い、そんなことは知らなくてもかまわない。
教えられたら、早く忘れてしまわないといけない。人間の脳は限られてるから、余計な知識は捨てなくちゃ。
これ、感動しました。
赤信号が止まれは、これは絶対、早く覚えないといけないです。
クイズは、じっくり考えてください。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-08 23:05
>くつしたさん
アハハ。くつしたさんにも解けませんでしたか。
では、正解

偽金貨が本物より重いのが鍵で、いま仮りに金貨の重さを100g、偽金貨を110gとします。
革袋はいくつあってもいいんですが、これも仮りに3つあるとします。

最初の革袋から金貨を1つとります。2番めの革袋からは2つ、3番めから3つ。
合計6つの金貨をハカリにのせます。

もし、3つの革袋すべての中身が本物だったら、ハカリは600gになるはずです。
もし、1つだけとった革袋の中身が偽金貨だったら、ハカリは610g。
もし、2つとった革袋の中身が偽金貨だったら、ハカリは620g。
もし、3つとった革袋の中身が偽金貨だったら、ハカリは630g。

わかります?

回文川柳、おもしろい! これはいろいろ作れそうですね。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-10 10:55
>くつしたさん
でも、このクイズには難点があるんですよ。
あらかじめ金貨1つと偽金貨1つの重さを知らなくてはいけない。
仮に620gあったとして、偽金貨が1つ120gだったら結果は違ってきますよね。

アハハ。くつしたさん好みの交通標識はおもしろい。くつしたさんも無頼派じゃないですか。
沖縄の友人が「世のため、人のため」という言葉が大嫌いで、なんでも「自分のため」にやる。
そう豪語する人がいました。
誠心誠意、自分のためにやる。すると、回り回って「世のため、人のため」になるというんですね。
これも一理ある。
東京人は神様を殺しちゃったけど、沖縄人は心に神様がいる。
自分のために誠心誠意やるというのは、心にいる神様のためにやる、と置き換えられるんです。
キョロキョロ周りを見て「世のため、人のため」なんていうのとは大違いです。

アハハ。
歌手の名前はぼくにはとんとわからない。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-11 11:48
>くつしたさん
空気を読まない人って魅力ありますね。唯我独尊。
昔は町内に一人くらい、ちょっとおかしな人がいたらしいですね。
落語にでてくる与太郎とか、少し調子狂ったやつ。
しかし、人の心がおおらかだった昔は、そういう人もちゃんと迎えて仲間にしてた。
いまはつまはじきされ、相手にされないから、孤立していく。
なんか、さびしい話です。
Commented by くつした at 2014-04-12 00:47 x
まったくです。家のちかくの公園に南妙法蓮華経と大声で怒鳴るように唱えてる怪しいオジサンをここ二月で4回目撃したのですが、これが個性的なんてもんでなくて危険なにおいさえしてますが無害です、たぶん。そのうちPTA系に通報されていなくなってしまうかもしれません。なにか辛いことでもあったのでしょうか。頑張って下さいと、この場を借りて応援させて頂きます。
ところでJINさんは物知りでいらっしゃいますがドラゴンの飼い方はご存知ありませんか。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-12 16:26
>くつしたさん
ぼくもそのオジサンを応援します。
ドラゴンの飼い方ですか。
「ハリーポッター」の1にあったような記憶が。
Commented by くつした at 2014-04-14 01:13 x
ほんとだ、載ってる。人参が好物みたいです。
ポッターはお好きですか。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-14 18:19
>くつしたさん
あ、そうでしたかね。
くつしたさん、人参をどっさり買いこんでドラゴン飼ってください。
はい。
ハリーポッターは最初の頃のやつが好きでした。
ダンブルドア先生役がイギリスの名優、リチャード・ハリスでしたよね。
ぼくはあの役者、「ナバロンの要塞」にチョイ役ででた頃からファンでした。
彼が途中で亡くなり、役者が代わってからはあまりおもしろくなくなった。
登場人物が大人になったせいもありましたね。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-17 17:49
>くつしたさん
ハハハ。hairy potterはいいですねェ。
リチャード・ハリスの校長は好きでした。キリッとしながら、子供っぽいところもあって。
ハーマイオニーがオー・マイ・ハニーはですか。
くつしたさんはすばらしい音感をお持ちだからそうなっちゃうんでしょうね。
うちの祖母はデパートとかアパートとか、発音できず、デバート、アバートといってました。
日本古来の音感なんですね。
ロード・オブ・ザ・リングはさほどでないです。
名傍役なんて素敵ですかね。ぼくはとうていなれそうもない。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-20 11:25
>くつしたさん
このコメント、傑作ですね。
友人の話というのはよくあるユーモアです。
落語に「あたま山」というのがあります。
頭に穴があき、雨が降るとそこに水がたまる。そのうち桜の木が生えてきて、春になると、大勢が花見にやってくる。
やかましくてしようがないので、とうとう頭の水に身を投げた、というんでけどね。
しかし、そのあとの話が、いいテンポで、じつに素敵。
くつしたさんは文才がありますね。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-22 16:59
>くつしたさん
あ、アニメになってたんですか。知りませんでした。
ローカリズムを突き詰めるとグローバルに行きつく、というのは事実かもしれませんね。
沖縄のかたがいった、自分のことだけ考えてると、世のためになる、というのと似てます。
くつしたさんは平成の侍ですか。いいいい。
くつした映画賞主演女優賞、ありがとうございます。
Commented by tango6 at 2014-04-23 21:08 x
どうも、ご無沙汰しておりました。
jinsenさんお元気そうでよかった。…なんて書くと変な意味に
取られそうですが、まったく他意はありません。
最近あまり吸いたいたばこもなく、今は買い置きのジャーマイン•ブラウンフレークを
やっております。これはなかなかうまいですね、ケンタッキー感もあります。
何か面白いたばこはないかとjinsenさんのレビューログを見ていたり…
ああ、イギリスあたりからまた買い物してみようかなぁ。
セントブルーノなんてやってみたいんでした。
また面白いたばこ見つけたらお伝えしたいです。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-24 11:19
>tango6さん
ひさしぶりですね。
ジャーマインのブラウンフレークは定評のあるたばこですね。
さぞおいしいでしょう。
セントブルーノはヨーロッパで一番売れてるたばこの一つですが、なかなかいいですよ。
気軽に吸えるたばこです。
はい。
いいたばこが見つかったらぜひお知らせください。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-24 11:24
>くつしたさん
アハハ。受賞のコメント、ありがたくお受けします。
あ、この格言は知りませんでした。
いいですね、たしかに。ユダヤ人あたりがいいそうな言葉だ。
ポートレートのことですが、女性にたばこはダメなんですよ。
見るかたが嫌悪感感じることが多い。
ぼくのポートレート・サイトはモデル募集の見本みたいな役割もあるので、
おんなの方に嫌われないようにしてます。
その点、パイプは、本音で語れるからいいですね。
さいごのパイプのボウルにたんぽぽのお話、イメージが素敵です。
Commented by えいじあ at 2014-04-24 22:10 x
はじめてコメントします。
マクレーランド等と違い、オーリックには奥行きがないというのはまったく同感です。
しかし最近は、マクレーランドやオーリックのフレイクをほぐした時の手の感触から、オーリックのフレイクはタバコ葉の密度が低いから味に奥行きが感じられないのではないか?オーリックはプレスがゆるいから葉と葉の間に空気の層ができていて燃えやすいのでは?などと思ったりしています。
同じようなブレンドでも各社の製法の違いによって様々な味が楽しめるのは好ましいことですね。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-26 22:02
>えいじあさん
はじめまして。
なるほど。たばこの葉の密度が低い。
そういうこともあるかもしれませんね。
たしかにオーリックのは手のなかでわらわらとほぐれますからね。
いや、たしかに、製法の違いで味が変わってくる、このあたりがパイプたばこの醍醐味かとも思えます。
ただ、ぼくはオーリックのゴールデンスライスドは常喫たばこにしてます。
朝の一服はこれか、あるいはマクバレンのNo1か、どちらかです。
シガレット感覚でさっくり吸えるのがいいですね。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-27 22:36
>くつしたさん
アハハ。ニセ金髪女ですか。ひっぱるしかないかな。
中国のネット世界って、なにやら、不気味でおもしろそうですね。
しかし、くつしたさんもネット社会のシャーロックホームズみたいね。
Commented by jinsenspipes at 2014-04-30 10:52
>くつしたさん
アハハ。ベニスの商人なんて思いもつかなかった。
「赤い館の秘密」。ハテ。昔よんだような、違うような。
胸ポッケの赤い薔薇ですか。紳士ですねェ。
「瞬間接着剤」は瞬間ではないですね。
春眠暁を覚えず、あ、これはまだくつしたさんは書いてなかった。
Commented by jinsenspipes at 2014-05-02 20:49
>くつしたさん
アハハ。これ書かなかったらよかったのに。
くつしたさんが薔薇の香りをかいでいる印象がずっと残って素敵でした。
この、食べた気になる話、落語にあります。
うなぎ屋の前にいき、ご飯と箸をもって、うなぎを焼く匂いを嗅ぎながらいただくという話。
オチがどうだったか、忘れましたけど。
あ、天竺にいらっしゃるんですね。
いってらっしゃーい。
Commented by jinsenspipes at 2014-05-30 16:39
>くつしたさん
やあ、お帰りなさい。天竺ドラゴンズからご帰還ですね。
あ、それはめでたい。パイプ復活ですね。
GHのブラウンフレークは逸品です。
凄くおいしいたばこですよ。
届いたら、ぜひ、感想などお聞かせください。
ヘェー。この会社、サウスカロライナだったんですか。
ぼくも知りませんでした。
しかし、実際の距離のことを考えると、海外通販の送料は安いモンですよね。
なにしろ飛行機に乗ってやってくるんだから。