Jinsen's パイプ

study: バージニア「カッターグレード葉」

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 マクレーランドのダークスターを書いたとき、2035との比較で「カッターグレード葉」の話がでた。
 この葉は2035のレビューですでに書いたが、ぼくの知識が生半可で、「バージニア葉の先端から下のほう、根に近いほうの葉を指すらしい」というていどだった。ダークスターのレビューではザバディ氏の引用で、2035はこの葉を使っているがダークスターには入っていないと紹介した。
 自分で書いておきながら、はて、この葉はどんな葉なんだろうとずっと気がかりだったが、ようやく判明した。アメリカのあるたばこ葉販売会社のサイトのカタログに掲載されていた。この会社はたばこ葉を葉っぱのまま販売している。キュアリングまでは済ませているが裁断も加工もせず、葉っぱのままである。

「熱風乾燥バージニア・ライト」
 この葉はバージニア葉のもっとも下部の葉を最初に摘んだものです。この部分は上部の葉ほど太陽の光を浴びず、そのため厚みが薄く、ニコチン含有量も少ない。このたばこ葉は2つの目的に適合します。その1は、薄い葉なので火付きと火持ちがいいこと。その2は、シガレットに使うとたいへんマイルドな味わいになること。
別名『カッター』と呼ばれるこのたばこ葉はほかの葉と混ぜると燃え易さを増強します。ただし大手のシガレット製造業者が買い占めてしまうために供給量はわずかです。
 なるほどそういうことだったのか。
 ネット上の別サイトでフィリピンの農務省の記事によると「カッター葉」は1本のバージニア葉全体の8%に過ぎず、グレードはAA、最高級品、最高値で取引されているとのこと。もっぱらシガレット用らしい。
 パイプたばこに使うときは燃焼の調整、マイルドな味にするなどの目的と想像できるがもしかしたらこの葉独特の味わいがあるのかもしれない。いまのところザバディ氏が書いた「やわらかいがやや平坦。しかしレモンバージニアと混ぜてストーブすると魔術が出現する」が唯一の証言になる。

 これはシガレットの話だが、ある人がアメリカンスピリット社にたばこの葉組について質問のメールを送った。その回答で同社の「オリジナルブレンド」の葉組は「72%がアメリカのバージニア葉。18%が海外のバージニア葉(カナダ、ブラジル、フランス)、10%がアメリカのバーレー葉とトルコのオリエント葉です。海外のバージニア葉を使うのはアメリカ産よりニコチンとタールの含有量が低いので、シガレット全体のニコチンとタール量の調整のために混入しています」とのことだった。
 たばこ葉は味ばかりでなくこのように燃焼度やニコチン、タール量の調整などのために選ばれることもあるようなのである。

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by jinsenspipes | 2014-07-01 11:16 | Comments(35)
Commented by 天邪鬼 at 2014-07-02 06:19 x
お邪魔します。ご無沙汰しております。
毎回、勉強になる記載が多く、ほんとうに楽しみにしておりますが、今回の話には改めて煙草の奥の深さを感じました。
煙草という「農産物」が、現在のような形にまで作り上げられてきた背景に興味がわいてきました。
煙草の種類、葉組み、喫い方、といったことに加え、あらたな興味を掻き立ててくださり、感謝しています。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-02 11:23
>天邪鬼さん
 ひさしぶりです。
 そうなんですよ。
 たばこにはアメリカ先住民が永年かけてつくりあげた栽培法があり、吸い方があり、
 その後はヨーロッパ人が、やはり永年かけた技術があり、また吸い方もあり、
 現代のぼくたちはその文化の恩恵にあやかっているわけです。
 パイプたばこは1時間もかけて、孤独に、去来するあれこれの影に思いを馳せるものですけど、
 ペリクを吸えば先住民のざわめきがよぎり、
 フレークを吸えば19世紀のイギリスの埠頭の倉庫を思ったりしますね。
 いまはネットに膨大な過去の遺産が蓄積されてますから、
 吸い終わると、さっそくネットを徘徊したりしてます。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-03 23:19
>くつしたさん
 フィリピンの農務省のサイトはネ、検索したらひっかかっただけです。
 フライパン(英語だとただpanですけど)でストーブは、あちらのかたはよくやるようですよ。

 パイプの吸い方ですが、俗にいうエントツ燃えですよね。真ん中がどんどん燃え進んで、縁がのこっていく。
 これはネ、吸い方が強すぎるのと、吹き戻しをしてないせいです。
 パイプを吸えばどんどん中心だけ燃え進みます。そのとき吹き戻しすると、パイプの底から上に空気が流れ、
 その結果、横に燃えひろがります。
 ぼくも初心者の頃は悩まされましたが、いまは上から均等に灰になってます。

 ユニークなのができましたね。左の金属片? さてわからない。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-03 23:23
>くつしたさん
 海外のサイトがブロックして見られないことはときどきありますね。
 pipesmagazineがそうでした。
 で、メールだしたら、丁重なお詫び返信がきて、ブロック解除してくれたことがあります。
 そのほかで困ったことはまずないなァ。
 別の国からアクセスしてるように見せかけるなんて、高等技術ですよね。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-05 10:55
>くつしたさん
 ロングバーニングコンテストの優勝者が書いた記事にこんなのがありました。
 着火直後の様子を見てると、この人は記録が伸びそうだなとか、わかるんだそうです。
 ふつうのかたはたばこの表面全体に火をつけますよね。
 巧者は、ほんの一点に小さな火をつけ、それをゆっくりゆっくり表面全体にひろげていく。
 最後は表面全体が真っ白になるんですが、そうなるまで10分くらいかける。
 これは吹き戻しで火を広げるので下には燃え進んでなく、ほんの表面が灰になっただけ。
 一方、ふつうのかたは10分もたつともう2/3くらい灰にしてる。
 これだけですでに10分の差がついてる。
 なるほどと感心しました。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-05 11:02
>くつしたさん
 自作タンパーでしたか。釘をつかう人もいますね。
「バンビ」ですか。懐かしいなァ。
 これを映画館で見たのは中学生くらいだったかしら。
 ぽくがいまだに憶えているシーンは、雨あがり、草の葉から雫がポタッと落ち、つぎにポタンポタンと落ち、
 だんだんポタポタ落ちる。それが音楽のリズムとうまくあってじつにきれいだった。
 ハハハ。
 タンパーですか。吹き替えの台本書いたかたは、日本人にわかる言葉に置き換えたんでしょうね。
 マ、いいじゃないですか。
 許してあげてください。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-05 23:06
>くつしたさん
 螺旋状に下ろすというより、水平に燃えひろがらせてボウルの縁いっぱいまで白い灰にするんですね。
そうなるまでは下に燃え進ませない。
 そうすれば、コップの水が蒸発するように、表面からじわじわ灰になってきます。
 ぼくもいまはこのやり方で、表面全体が真っ白になるまで10分くらいかけてます。
 くつしたさんはときどき灰を捨ててますか?
 ぼくは20分に1回くらい灰を捨てます。捨てるといってもボウルを傾けて灰皿に灰を落とすだけですが...。
 表面の燃えカスの灰はタンパーで押したりするのでややグレイがかってますよね。
 そのグレイの燃えカスの灰を捨てると、その下に純白の、いま燃えている表面があらわれます。
 この真っ白な新鮮な灰がボウルの縁まで広がってないとだめです。
 もし、真ん中は真っ白だけど、そのまわりに燃えてない黒い葉があるようだと、ややエントツ燃えしてます。
 そういうときは強く吸いすぎている証拠です。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-05 23:08
>くつしたさん
 なるほど。声や音が先、それに絵を合わせていくんですね。
 ナポレオンの赤いサスペンダー???
 いや、なぜだか見当もつきません。
 降参です。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-05 23:23
>くつしたさん
 あ、いま思いついた。
 もしかして、ズボンが落ちないように、とか。
 違うか。
Commented by くつした at 2014-07-06 21:28 x
焼けてない乾燥したカサカサの黒い葉っぱが、ボウルを傾ければサラサラと横に流れるような状態で乗っかっており、いくらかの白い灰と混じってますが、ボウル表面は全体としては、ほぼ黒いです。(中央だけ燃え、縁の部分は燃えず、タンパーで叩いてる最中、縁が崩れ、表面を覆ったものと見られます)。これらを捨てると、白い、燃えてると思われる部分が、あらわれます。そして、それは下のほうへ逆円錐を成してるようです。
表面の乾燥した葉を捨てて表面7割ほどにまた再着火するときがほとんどです。再着火しないときは気合で、さらに10~15分もたせ喫煙終了です。だから縁の葉が結構無駄になってるのがもったいないです。
「ボウル底の通気穴が中央にあるから、中央だけ燃えるんでないか。ボウル底に1円玉の四隅に穴あいてるようなのを乗せたら、通気穴が四隅に分散され均一に燃えるんでないか」なんて考えてますが、無論、そんなことせずちゃんと吸いたいものです。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-06 22:31
>くつしたさん
 やあ、正解でしたか。
 どこかでこのクイズを読んだような気がします。
 とにかくふと思いつきました。

 お書きになったブログ、ぼくも見てきました。
 これはずいぶんベテランのかたの吸い方ですね。
 米粒大の火種を保持していくなんてとてもぼくにはできません。
 ぼくが例にあげた記事は別のかたのものです。

ぼくの吸い方として書いたのはまったく自己流ですが、そのかたの記事を参考にしました。
とくに着火直後の火の動きは、火種が表面にあるので、いまどこが燃えているかわかります。
で、吹き戻しを多めにしながら、まず表面全体に火を広げ、表面を真っ白の灰にしてしまいます。
ぼくはボウルのなかの葉の表面が真っ白でないと嫌なんですね、性分でしょうか。
そのあとは、コップの水が蒸発するようにと書きましたが、表面から下に、じょじょに灰にしていきます。
20分に一回くらいの割で灰を捨てますが、捨てたあとが、やはり葉の表面が真っ白でないと気分よくない。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-06 22:48
>くつしたさん
 くつしたさんのお書きになった吸い方はぼくのとほとんど同じですね。
 ただ、ぼくはつねに真っ白い灰にしてますが、くつしたさんは白いところ、黒いところまじっているのが違うようです。
 その黒いところというのは、たぶん、吹き戻しすると灰になるんじゃないかしら。
 紹介されたブログを読んでも、吸うのと吹き戻しの比率は圧倒的に吹き戻しが多いようですし、
 ぼくの読んだ記事では、吸うのが1にたいして吹き戻しは2〜3と書いてあったと思います。
 ぼくの吸い方だと、かならず最後の底まで灰にして、吸い終わったときはボウルを傾けると、サラリと白い灰が落ちる。
 燃えかすは残らない、というのを理想にしてます。
 うまくいくときと、底にわずかに燃えかすが残るときとありますけど。
Commented by くつした at 2014-07-07 01:29 x
当然私もJINさんのように全部白い灰にするのが憧れです。それができたら経済的だしナンボかエエべなあ、とおもうんですが、ところで、着火後のパイプのうまさを10分ごとに10段階で比較すると、どうなりますか、JINさんの場合は。最後はやはり別に旨くないですか。
Commented by ちぇん at 2014-07-07 20:17 x
お邪魔します。
カッターグレード葉についての記事興味深く読ませていただきました。
初めてNAVY FLAKEを見たとき、
「なんて燃え辛そうなんだろう、こいつは苦労しそうだ」と思ったことを思い出しました。
でも意外とよく燃えてくれた。
これはカッターグレード葉がブレンドしてあったからなのかと腑に落ちました。
2035は深く熟成された厚手のバージニアフレークの燃え辛さを上手く解消した名品ですね。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-07 21:09
>くつしたさん
 あ、ぼくも初心者の頃はジュースに悩まされたものです。よだれまで垂れてきてね。
 いつもまにかなくなりました。慣れでしょうか。
 ご紹介いただいたブログに素敵な写真がありましたね。ボウルから一条の青い煙がのびている。
 これは吹き戻しのときの煙で、慣れた喫煙者ならおなじみのものですが、写真でみるとことさら素敵です。
 くつしたさんは吹き戻しが苦手とおっしゃるが、試しにやってみて、こういう細い煙が出ますか?
 もっとわさわさ煙がでてしまわないですか?
 もしそうなら、息が強すぎるんです。
 もう、ほんとに息もたえだえなくらい、細く、ゆっくりゆっくり息を送り出し、煙がけしてワーッとでない。
 写真のような、細い、ゆらめきすらない、一条の煙がスーッとのぼるくらいの息の量。これが適量です。
 で、こんどはそれとおなじくらい、細く、ゆっくり吸う、それが吸うときの適量です。
 たぶんくつしたさんの吸い、吹きの量は強すぎるんじゃないかと思いますが。

Commented by jinsenspipes at 2014-07-07 21:17
>くつしたさん
 着火後の旨さですが、たばこによって違います。
 ロイヤルヨット(現行のオーリック製)のように着香の強いたばこは最初が一番旨い。
 しばらくすると独特の味わいがトンで、バージニア葉だけの味になってしまいます。
 それでもロイヤルヨットのバージニア葉はさいごまでおいしいですけど。
 SGのたばこは、フレークでもミクスチャーでも、中盤から終盤がおいしいです。
 世界中のパイプ好きがFVFを絶賛するのはあのトロンとした、甘い重厚な味がさいごまで変わらないせいです。
 とくに終りまじかになるとまた一段と複雑な味がくるような気がします。
 スクワドロンリーダーのようなミクスチャーも、さいごはオリエント葉の甘い香りがなんともいえない味をだしてきます。
 このあたりがイギリスたばこの、ほかでは真似できない魅力ですね。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-07 21:20
>ちぇんさん
 あ、そう感じられましたか。
 鋭いなァ。
 ぼくはそこまでは感じなかった。
 もっともカッター葉について知ったのは最近で、いまは手許に2035はありません。
 確認できてないです。
 こんどまた2035を買って確認してみたいです。
Commented by くつした at 2014-07-08 16:26 x
そんなにか細く吸い・吹きをするもんでしたか。
あれを一条だとすると私は七条ほど出てます。
やはり私は吸い吹きが強すぎのようです。よだれかツバは今も盛んに出るし、だからペッペっとやるために外でしか吸えません。

うむ。JINさんは、とことん、もれなく味わえてるようで素晴らしいです。わたしは、そこまでは到底味わえてません。
残り一〇分は三分の1ほどの味になってます。
うむ。向上の余地が多分にあり、と前向きに捉えることにします。
私の旅はつづきます。いろいろお世話様でした。
Commented by jinsenspipes at 2014-07-08 22:11
>くつしたさん
 ぼくも初心者の頃は強く吸い過ぎて、舌や口内が荒れました。
 吹き戻しのとき、一条の煙があがるくらいの息の量というと、ふつうの呼吸では強すぎるんですね。
 そこで、呼吸と、喫煙、わけることにしたんです。
 呼吸は、鼻から吸い、鼻からだす。これを自然につづけます。
 いっぽう、喫煙のとき吸う空気、送りだす空気、これは口のなかの空気を動かします。
 これができると、たとえば呼吸を2、3回繰り返すあいだ、口のなかの空気をゆっくりとパイプに送り続ける。
 そういうこともできます。
 呼吸と喫煙をわけるなんて書くと、むつかしそうですが、なんてことないんですよ。
 ちょっとコツがわかれば誰でもできることです。
 気がつくと、鼻から息を吸うあいだ、口から空気を吐きだしてたりします。
 また、これができると、気持ちが安定しますから、味もよく感じることができます。
 くつしたさんは向上心旺盛なかたですね。
 ぜひ、いい旅をつづけてください。
Commented by くつした at 2014-08-26 21:54 x
世界中の人々の夢の中に現れている謎の男「This Man」をごご存知ですか。
http://matome.naver.jp/odai/2135609809739878301

まだ私の夢にはでてきません。もしJINさんのところに this manが撮影モデルとして応募してきたらご一報ください。
Commented by jinsenspipes at 2014-08-27 16:59
>くつしたさん
 あ、知りませんでした。
 いまサイトを見てきました。
 ヘェー。そういうことですか。
 はい。
 モデル応募があればかならずお知らせします。
「This Girl」だったらよかったのにね。
 くつしたさん、ひさしぶりですね。
 コメントがなくて寂しかったです。
Commented by jinsenspipes at 2014-08-28 17:38
>くつしたさん
 コメントありがとうございます。
 くつしたさんのコメントいただくと、ホッとします。

 天候でたばこを吸わないなんて、うらやましい。
 ぼくは、マ、ニコチン中毒者に近いですから、吸わないではいられない。
 1年365日、吸ってます。

 絵本というのはほんとに素敵ですね。
 歯医者にときどきいきますが、待合室に絵本が置いてある。
 かならず読みます。これもホッとさせられます。
 懐かしい、というより、ストレートに心を直撃する、それがうれしいんですね。
 おとなの本はねじれているというか、ひねくれてるというか。

 くつしたさんのおかげでぼくもちょっとセンチになっちゃいました。
Commented by jinsenspipes at 2014-08-29 21:47
>くつしたさん
 うーん。理屈ではそうなのかとは思いますけど、感覚的にわからないですね。
 おっしゃる通り、納得できません。
 絵本、児童文学、たしかに心が洗われますね。
 アハハ「あちら側」にはいかなかったですか。
 ぼくはときどき「あちら側」にいっちゃうことがあります。
 100円shopで太陽光で動くおもちゃがありました。
 窓際に置き、陽の光を浴びると、10cmほどのだるまさんみたのが、カクンカクン首を前後にふる。
 なにしろ100円ですから、衝動買いし、もう一ヶ月近く、窓際でカクンカクンしてるんですね。
 ところがカミさんはこのカクンカクンの音が嫌いで、子供じゃあるまいし、といってうしろ向きにしちゃう。
 うしろ向きにすると太陽光発電の窓が陽を浴びないので動かなくなる。
 カミさんは現実派だから「あちら側」は見たくない。
 ぽくは「あちら側」に心を遊ばせるのが好きなんです。
Commented by jinsenspipes at 2014-08-31 17:39
>くつしたさん
 いよッ。名調子。
 奥さんの服、と書くと、誘惑があるけど、うちは、婆さんの服だからなァ。その気にならない。
 ジッポーは何個か持ってます。
 旅行すると、お土産に、地元マークの入ったジッポーを買いたくなる癖がある。
 真鍮の一番安いやつですが。
 いまはパイプなのでマッチです。徳用マッチの大箱を買い、
 マッチ棒を「strike anywhere」のアルミ箱に移し、小口に使います。
 ストライカー(摺り板)がないので、空になった大箱の横のストライカーを小さく切り、アルミ箱に入れてあります。
 外出するときは、いきつけのタバコ屋さんがくれる100円ライター。買ったことがない。
 おかげでどのジッポーもからからに乾いちゃってますね。
Commented by jinsenspipes at 2014-09-01 23:25
>くつしたさん
 ヘェー。こんなのあるのね。
 でも、マッチとストライカーがあるならstrike anywhereじゃなくてもいいのに。ハハハ。
 硬貨でリングねェ。
 しかし、くつしたさん、少年期にはさぞかし工作少年だったんでしょうねェ。
 前に工作セメント紹介いただきましたけど、リングは作らないんですか?
 結婚指輪の相手探すお年でもないと思いますけど、
 作って「これ、あんたのためにオレが自作した。今夜、真似ごとしてみない?」といって誘うとか。
Commented by jinsenspipes at 2014-09-02 11:07
>くつしたさん
 素敵な人生をおくられてますね。
 ぼくの遊びは3つで、ほかの遊びは考えたこともないです。世界が狭いんですね。
 パイプ、カメラ、中華料理。
 けど、どれも奥が深くて、迷いこむとどんどん時間がたつ。
 パイプは、安パイプで、たばこだけとっかえひっかえです。
 いまのところ、朝の一服はオーリックのゴールデンスライスド。
 昼はアンフォーラ。夜はSGのBBFか、気分でSGのスクワドロンリーダー。
 最近、フレークの吸い方でまたまた発見があり、一層おいしく吸えるようになりました。
 このことはいずれ書いてみたいと思ってます。
 日々、これ発見、の毎日なんです。
Commented by jinsenspipes at 2014-09-05 16:33
>くつしたさん
 中華料理のブログは考えたことがあります。
 でも、おっしゃる通り、写真がむつかしいです。
 中華料理はどの料理も中華鍋一つで3分で仕上げます。
 下ごしらえは30分くらいかかることがありますが、いざ火をいれると、300度近い高熱で、3分。
 皿に盛ったら、熱々のうちに食べます。
 もう、写真撮る暇なんてないですね。
 あきらめました。

 飛鳥は昔、常喫してたことがあります。
 おいしいたばこですが、いまはラタキア入りはSGのスクワドロンリーダーになっちゃってます。
 ラットレーのご指摘のたばこはじつは未体験です。いつかやってみたいです。

 異性との交流が浅く、広くはいいですねェ。
 ぼくは若い頃、広く、深くで、い話がごちゃまんとあります。
Commented by jinsenspipes at 2014-09-06 16:28
>くつしたさん
 青椒肉絲、木須肉、回鍋肉、麻婆豆腐、えびチリ、餃子、酢豚、レバニラ炒めなど炒め料理、麺類、炒飯。
 街の中華屋さんにある料理はたいていできます。餃子は皮も手作りなのでおいしいですよ。
 肉や野菜は先に油通ししちゃうので、鍋で炒めてる時間は1分もかかりません。
 炒飯はむつかしいですね。
 ぼくは中華料理作りはじめて4年になりますが、ちゃんとできるようになるまで2年かかりました。
 ご飯と卵を炒めるだけの単純なものなのに、火加減がじつにむつかしい。
 300度の高温で一気に炒めますが、家庭のガスコンロはそこまで高温にできない。
 そこで、鍋をあまり振らず、鍋の底をつねに火に接するように気をつけながら鍋返しする。それがむつかしいです。
 炒飯もやはり3分以内です。
 アハハ。馬賊ですか。
 生粋の日本人ですけど。
Commented by jinsenspipes at 2014-09-08 22:47
>くつしたさん
 やあ、このドッキリ映画、夢中で見ちゃいました。
 おもしろいの紹介してくださってありがとう。
 映画といえば、最近、YouTubeの「シャーロック・ホームズ」を毎晩見てます。
 BBCで放送されたやつですが、もう40編ほど見たかしら。
 原作通りというのがあり、セリフが原作そのままなんですよ。
 ドイルの原作は何度も読み返してますから、つぎにこういうナ、と期待すると、そのまま出てくる。
 結末がわかっててもこういうのおもしろいです。
 スコットランド独立についてはぼくは意見はないですが、
 文化が混合していくのはたしかにつまらないですね。
 だけど、パソコンとかネットとか、情報が無数に飛び交って、
 いまの時代はもうむちゃくちゃというか、何が何やらわからなくなっちゃってますね。
Commented by jinsenspipes at 2014-09-09 17:17
>くつしたさん
 いや、字幕はつけられます。字幕のボタンがあります。
 ただし、字幕に2種類あり、埋め込みのものは完璧です。英語字幕ですけど。
 もう一つ、自動翻訳の字幕があり、これはYouTubeの機能がセリフを自動的に翻訳したものです。
 こちらは誤訳が多くてあまり役にたたない。
 さすがにぼくも字幕がないと半分しかわからないし、犯罪用語がでてくるとお手上げです。
 ホームズ作品は半分が埋め込みで、これなら問題ないですけど、自動翻訳はだめなので、
 しかたないから、パソコンにダウンロードしちゃってます。
 で、ネットは便利なもので、字幕だけ収集したサイトがあり、YouTubeのホームズ全作品の字幕があります。
 映画をダウンロードし、字幕もダウンロードすれば、あとはこれを一緒にして見るだけです。
 便利なモンです。
 BBCのコメディは見てきましたけど、これは自動翻訳で、やはり会話中心のコメディはわかりづらいですね。
 なるほど、くつしたさんはネット世界の神様なんですね。了解。
 ドイルのそれは未見です。ぼくが好きなのは「マラコット海溝」。
Commented by jinsenspipes at 2014-09-10 16:09
>くつしたさん
 原作の英語、そんなに古めかしくはないですよ。
 ちょっと丁寧かなとは思いますけど。
 そういわれてみると、日本語の変化は大きいですねェ。
 コティングリー妖精事件、サイト見てきました。
 ヘェー。こんなのがあったのか。くつしたさんは広い世界をご存知ですねェ。
 アハハ。こんどは野球になっちゃった。
Commented by jinsenspipes at 2014-09-10 16:17
>くつしたさん
 貴重な創作作品、ありがとうございます。
 まさに、パイプのブログにふさわしいですね。
 夜更けにネットを徘徊してるとき、おもしろいパイプサイトがないなァと痛感します。
 パイブなんて、大人の趣味なんだから、「何、これ?」というような、
 とんでもない遊びがないとおもしろくない。
 くつしたさんのおかげで理屈っぽくなりがちなぼくのブログがたのしい遊びのページになりました。
Commented by jinsenspipes at 2014-09-12 21:50
>くつしたさん
 パイプ人口って、そんなですか?
 それだと製造会社や輸入商はきびしいですね。
 もうちょっと、万はいるんじゃないかしら。
 アハハ。
 いつも通り、くつしたさんの着眼点は愉快ですねェ。
 じつはネ、くつしたさんのコメントが素敵なんで、ぼくも真似して、ホームズ物で雑談を書いてます。
 書き終えたら掲載します。読んでみてください。
Commented by jinsenspipes at 2014-09-14 17:44
>くつしたさん
 もちろんくつしたさんは登場します。アイディアの源泉ですから。
 ただ、小説風になることはありません。ぼくには無理だし。
 日常のちょっとしたエピソード、マ、雑談ていどのものです。
Commented by くつした at 2014-09-19 10:39 x
わーい。