Jinsen's パイプ

journal: ペリクの真実 - 追加記事

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 L.A.Poche Perique Tobbacoを買収したMark Ryan氏の記事がありました。

 Mark Ryan氏はアメリカのタバコ市場にRYO tobacco(手巻きシガレット)を広めた功績者で1992年、D&R Tobacco社(Daughters & Ryan, Inc.)を設立。この会社の商品リストにセント・ジェームス・パリッシュの本来のペリクを使った「S.J.Rimboche」やケンタッキー葉のペリク、Acadian Periqueを使った「G.R.rimboche」の紹介があります。

D & R Tobacco Blend

 またRYO業界のMark Ryan氏のインタビュー記事がここにあります。
 前に紹介したインタビューはパイプ業界のものですがこちらはRYO業界、おなじペリクについてもやや違った内容でおもしろい。

Acadian Black Rinboche (Perique) - NEW

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by jinsenspipes | 2010-01-28 17:56 | Comments(4)
Commented by いまむー at 2010-01-28 22:08 x
はじめまして!
ミクシーからやってきました。

1年ぶりにパイプに復帰したんですが、
スリーナンズの味について疑問に思っていました。
一昨年に吸った物は確かにペリクの酸味が感じられたように思います。
70年代のスリーナンズの味は知りませんが、
私の大好きなスリーナンズはもっと酸味がありました。
あの酸味がたまらなかったのに。。。
もうあれは味わえないんですね・・・残念です。

海外のサイトでC&Dのタバコの中にThree Friars(笑)
というのを見つけたんですが、
Reminiscent of the original Three Nuns in flavor.
となってました。バージニア、バーレー、ペリクの
葉組なんですけど、どうなんでしょうね??

試す機会があったらご報告します。

いきなり失礼いたしました。
また遊びに来ます。


Commented by jinsenspipes at 2010-01-30 00:18
>いまむーさん
やあ、ありがとうございます。
やはりそう思われてましたか。
もし一昨年には酸味があり、いまは無いとすると、そのあいだに変化があったのかもしれませんね。
あるいは一昨年のがそれ以前のストックだったとか。
ぼくが70年代と書いたのは、当時の衝撃が強烈だったためです。
もうあの味はこないでしょうね。

Three Friarsはぼくは知りませんでした。
その書き方だと、純粋のセント・ジェームス・パリシュ・ベリクのようですね。
ぼくは国内で買えるのしか吸わないから、もし試されたら、ぜひお知らせください。

いやあ、うれしい書きこみ、感激です。
またいらしてください。
Commented by hooker at 2010-12-11 11:41 x
D&R SJ.Rimboche をOwn Roll で吸いました。ゆっくりと吸ったら美味しいです。ペリクの酸味や香りを短時間で楽しみたい時に良いです。外出時に2~3本携行するようになりました。
パイプタバコとして売られているので、(アメリカの税制のため?)、パイプで吸えるのかと思っていたのですが、このタバコは、かなり乾燥しています。間違いなくRYOタバコですね。ミキサーで細かくしてから巻いた方が良いように思います。パイプで吸う場合は、加湿しないと合わないような気がします。
私?、もちろん、そもままパイプで吸ってみました。パイプの中で燃えているようでした
Commented by jinsenspipes at 2010-12-11 14:49
>hookerさん
やあ、吸われましたか。
ぼくは手巻きたばこはまったく知りません。
フムフム。
ペリクを手軽にたのしむには絶好のようですね。
ハハハ。
パイプだと、なかで燃えてますか。