Jinsen's パイプ

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journal: ペリクの真実 - 追加記事

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 L.A.Poche Perique Tobbacoを買収したMark Ryan氏の記事がありました。

 Mark Ryan氏はアメリカのタバコ市場にRYO tobacco(手巻きシガレット)を広めた功績者で1992年、D&R Tobacco社(Daughters & Ryan, Inc.)を設立。この会社の商品リストにセント・ジェームス・パリッシュの本来のペリクを使った「S.J.Rimboche」やケンタッキー葉のペリク、Acadian Periqueを使った「G.R.rimboche」の紹介があります。

D & R Tobacco Blend

 またRYO業界のMark Ryan氏のインタビュー記事がここにあります。
 前に紹介したインタビューはパイプ業界のものですがこちらはRYO業界、おなじペリクについてもやや違った内容でおもしろい。

Acadian Black Rinboche (Perique) - NEW

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by jinsenspipes | 2010-01-28 17:56 | Comments(4)

journal: ペリクの真実

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 スリーナンズのペリク不在にがっくりきてネットで調べてみたら、あった、あった。興味深い最新記事があるので紹介します。ぼくも愕然となったペリクの現状です。下のリンクで記事サイトにとんでください。

 ペリク・タバコはアメリカのルイジアナ州のごく小さな地域、セント・ジェームス・パリッシュでのみ作られるユニークな品種で現地の先住民の作り方を真似た移住者が19世紀に開発、1917年現地に小さな会社、L.A.Poche Perique Tobaccoが設立された。この会社は地元の農家が栽培するペリク専用の葉を買い(この葉でないとペリクでない)、圧縮・貯蔵してペリクとして出荷していたが、肝心の葉を栽培する農家がつぎつぎに廃業、1980年代にはわずかに1軒だけで出荷は極端に減少した。おまけにパイプ・タバコ専用だったペリクだがごく最近アメリカン・スピリットを製造するSanta Fe Natural Tobacco Co.が紙巻きにペリク葉を使い始め、1軒になった農家の葉タバコを買い占めた。Poche社は供給源を断たれたが2005年、Mark Ryanという青年がPoche社を買収、専業農家ではないがペリク葉栽培の経験ある別の農家にペリク用の葉の栽培を依頼してかろうじて生産が続けられたというのだ。
 もう一つ重大な事実があった。Poche社は早くからペリク葉の行く末を案じ、その圧縮・貯蔵技術を使ってケンタッキーのグリーン・リバー・バーレー種のタバコ葉でペリク類似品を作っていたというのだ。地元のペリク葉の栽培は1軒の農家だけだし天候にも左右されて供給が不安定である。いっぽうケンタッキー葉はふんだんにある。1980年代以降市場にあるペリクはほとんどがこのケンタッキー葉にペリク葉を混ぜたもの、もしくはケンタッキー葉そのものだという。
 いやあ、知らなかった。ぼくがスリーナンズを吸い出したのが70年代半ばだからこの頃は純粋にペリク葉だったんだろう。その味を憶えていたからペリク不在を感じたが、どうやらいまはペリク入りといってもケンタッキー葉のペリク漬け(これはAcadian Periqueというらしい)が主流のようだ。

 いきさつを書いた最新の記事はここで読めます。
The Mystique of Perique, 2010
 もう一つはここ。
Perique has made a fiery comeback due to outside investors who are breathing new life into St. James Parish's uniquely pungent tobacco, 2008

 ペリクの歴史についてはここで読めます。
Wikipedia: Perique

 日本人がセント・ジェームス・パリッシュを訪ねた探訪記事がここにあります。
アメリカ煙草見聞録, 2005

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by jinsenspipes | 2010-01-28 11:21 | Comments(0)

ラットレー: マーリンフレーク

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 ラットレーは1903年からスコットランドで作られてきた名門タバコ。現在はドイツのコールハス社が製造している。海外のレビューを読むとよく「マーリンフレークと比べると……」という評があり、まずはバージニア味の代表の地位にあるのだろう。
 葉組はコールハス社によるとダーク・バージニアとキャベンディッシュ、それにわずかなペリクとある。
 缶をあけると長いフレークが二つ折りされている。ほどよい湿り気があり、脂っこい匂い。
 火をつけると、ああ、なんと旨いバージニア味だ! 軽くクールななかにバージニアのさまざまなニュアンスがどッとくる。ほどよい甘みと酸味。ときどき微かにペリクが香る。ペリク入りバージニアは常喫の桃山がそうなので、思い出してみるとペリク味は桃山より薄い。しかしバージニア全体にしまりをつけているのはまぎれもなくこの隠し味のペリクだと思う。
 バージニアはイギリス伝統の無添加キャベンディッシュで、プレスしつつオーブンで焼かれているので独特の甘みがあり、味が丸く、とりおりクリーミーな味がする。桃山のバージニアはこういう"matured"ではないのでやや青臭い。ぼくはストレートなバージニアの青臭さも好きだしキャベンディッシュの丸みのある甘みも好きだ。
 比較ついでに書くと、桃山はラムでケーシングし、いわばざっかけな庶民の味にしている。こちらは高貴で風格がある。またまたぼくはどちらも好きだ。軽さとクールさについていうとスミュエル・ガーウィスのベスト・ブラウン・フレークとどっこい。
 じつはぼくはラットレーは初めてでした。何しろ値段が桃山の倍だから貧乏人には重すぎる。ぼくが買えるのはイギリスの3社かスリーナンズまで、つまり桃山より5割高いタバコまででアメリカ・タバコなどまず手が出ない。しかしあまり評判がいいのでマーリンフレークを買ってみたが、やはり! まちがいなかった。ラットレーのレシピは現在14種がのこり、コールハス社から出ているので、みんなやってみたいナ。

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by jinsenspipes | 2010-01-27 16:11 | ラットレー | Comments(4)

journal: スタンウェル工場閉鎖

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 ちょっと旧聞ですが、デンマークのスタンウェル社工場閉鎖のニュースがネットに掲載された。
「Cigar Journal」2009/8/19号 George Edmonson
Stanwell to Shut Down Danish Factory
(タイトルをクリックすると記事サイトにとびます)

 1942年創業。デンマークの名ブランド、スタンウェル社だったが、1995年のパイプ売上は126000本だったのに2008年は65000本に下落し、生き残りを賭けて2009年12月31日付で工場閉鎖に踏み切った。ストック商品は閉鎖後も18ヶ月から20ヶ月分持ちこたえる量があり、これはイタリアの某社(社名は不明)に移し今後は新製品の開発にのみ専念するという。
 ぼくの一番のお気に入りパイプがスタンウェルで、30数年前、ドイツのミュンヘンで買ったもの。吸い口なんかボロボロだが充分現役でブライアのよさと30年の年輪で味は最高。
 ちょっとしゅんとなった記事でした。

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by jinsenspipes | 2010-01-25 21:51 | Comments(2)

ベルズ: スリーナンズ

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 昔からお気に入りのタバコだった。ペリク味の代表である。ロープ状に撚ったタバコを輪切りにしたので1センチくらいのディスクになってる。1枚1枚ていねいに剥がしてボウルに詰めるんだよと、昔教えられた。
 しばらくご無沙汰して数年ぶりに買い、期待して吸うと、あら、ペリク味がこない。おなじみの甘みと絶妙なマイルドさはくるがこのタバコ独特のくどいくらいのペリクの酸味がこない。味覚がどうにかなっちゃったのかと不安になり、ネットで海外のレビューを見てみると、あった! 苦情がどッと書かれている。
 このタバコは1906年にイギリスで作られてからずっとペリクの王者の座にあったが近年、製造元がデンマークのオーリック社に移った。現在の同社の説明を読むとペリクの記述はなく、内容はケンタッキーになっている。バージニアとケンタッキーのブレンドなのである。大勢のレビュアーが「ケンタッキーがペリクに代わった」と書き「もはやスリーナンズ(3人の尼さん)ではない、スリー・ケンタッキー・ナンズ(3人のケンタッキーの尼さん)だ」と辛辣なレビューまである。
 さらに元のこれの甘みはペリクからくるものでしっとり濡れていたが(moist)、いまはリコリスの甘みをケーシングしているので湿っている(wet)、と微妙な違いを書き、いまのは乾燥させたほうがいいと大ベテランらしい忠告もあった。じつはよくよく吸うとわずかにペリクを感触できる気がするのだが、それについては、少量のペリクが混じるとする説と、トップ・フレイバーにペリクの香りをスプレイしたとする説があるようだ。
 とはいえペリク不在をよこに置くとおおよそのレビューは悪くはない。これはこれでいいとする意見やオーリックはこれのよい点をうまく出したと褒めたレビューが多かった。ペリク好きのぼくにすると肝心のペリクが消えたというだけでがっくりなんだけどネ。
 製造元が代わって味が落ちたという話は、桃山がJTからマクバレン社に移ったとき、ダンヒルが他社製造(マレイ社?オーリック社?)になったときも話題になった。ぼくは桃山はマクバレンになってから吸いはじめているので昔は知らない。ダンヒルはマイミクスチャー965だけ昔から常喫していて、これはたしかに変わった。やや荒くなってはいるがラタキア・ブレンドのレシピまでは変わっていない。しかしスリーナンズはペリクの名物ブレンドの、そのペリクがなくなっちゃったんだから、これは困ったことになった。
 おなじ味としてA&C PetersonのESCUDO Navy Deluxeがよくとりあげられるが、日本で売ってない。やはりジャーマインのペリク・ミクスチャーにするしかないか。
 どなたか情報あったら教えてください。切実です!

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by jinsenspipes | 2010-01-23 14:37 | スリーナンズ | Comments(0)

ハーフ&ハーフ

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 昔むかし、初パイプを買ったとき、ショップの店員さんに薦められて買ったのがこれとアンフォーラの赤だった。適切な推薦だったと思う。そのあとダンヒルのマイ・ミクスチャー965を知ってからは吸わなくなったのだが。
 バーレーとバージニア、半々にまじるのでこの名前がつくという。プリンス・アルバートと並ぶアメリカの代表タバコだがあちらはバーレー葉のみ、こちらはバージニアが半分。
 開けると熟した果実かお酒かと思わせる甘い香りと、独特のトップ・フレーバー、どうやらクローブ(丁字)のようだ。インドネシアのガラム・タバコの名物香料である。ほどよく湿り気があり、詰めやすい。火つきもよいし火持ちもよい。吸ってみると、強烈なバーレー味にクローブの匂いがまじる。ぼくが初めて味わったのがこの、やや焦げた感じのバーレー味だった。あの頃はこれがパイプの味なんだと思ってましたね。
 かなり甘い。ケーシングはリコリスと思う。しかし吸っていくうちに表面のバーレー味の奥にしっかりバージニアの風味が感じられる。プリンス・アルバートになかった味である。これがちょっと不思議な感覚で、匂いとしてはきついバーレーの匂い、舌と口腔にくる味としてはバージニア。なんともユニークなタバコである。
 ある海外のレビューに、物置を探したら1920年代のこれの缶がでてきた。いまのポーチや缶には「バーレー&ブライト(バージニアの別称)」とあるがそこには「ラッキーストライク&パッキンガム・ブライト」と書かれ、ハーフ&ハーフは紙巻きのラッキーストライク味だ、というのがあった(ある人はキャメルに似ていると書いている)。いずれにしても典型的なアメリカンタバコのテイストだと思うが、ボディにバージニア味を据えたあたり、ヨーロッパ人にも愛好家が多いようだ。
 昔、ぼくはバーレーの匂いは痛烈に感じたが、ボディのバージニアまでは感覚できなかった。いま吸い直してみたら、これ、なかなかいいじゃん。ジョン・ウェインの西部劇映画みたくなったらこれを吸ってみよう。

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by jinsenspipes | 2010-01-20 11:44 | ハーフ&ハーフ | Comments(2)

ミドルトン: プリンス・アルバート

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 1907 年に発売。アメリカで売上NO1、アメリカを代表するパイプ・タバコですね。
 バーレー100%。まじり気なし。添加物もほとんどなく、とにかく最初から最後までバーレー味。これがアメリカ人好みのタバコなんだと思う。
 あちらのレビューはどれも大絶賛。
「詰めるにはパイプをポウチに突っ込み、指先でかっこめばいい。車のハンドルを片手で握って空いた手で楽にできる。着火はアメリカ伝統のマッチ1本がルール! ジャスト・バーレー! ほかに何も無し! 旨いゼ」
 とくる。
 アメリカ人にはヨーロッパ・コンプレックスが根にあるから「詰めるのは3段詰め」とか「マッチ2本で着火」とか面倒な手順をひけらかすヨーロッパ・スノップにひと泡ふかせた気分が行間にあふれていてたのしい。
 じつは昔むかしぼくが初めて買ったタバコがおなじバーレー味のハーフ&ハーフなのでこの味は懐かしい。金属の表面を舐めたような感触の味でやや焦げ臭い。まろやかですべすべして甘い。バージニアの青臭さや刺激はまったくない。タバコを吸ってるという気分をしっかり味わえる。火つきも火持ちも最高にいい。
 ニコチンもほどほどにくるので、さ、一服するか、というときには最適だし、実用一点張りのアメリカ人にとってタバコはこれで充分なのだと思う。
 しかし日本人のぼくはそのあとバージニア葉の味を知り、その繊細、微妙、淫靡な味に魅了されていまではバーレー・タバコは吸わなくなった。ある日ふと思いつき、これとハーフ&ハーフを買ってしばし青年期を懐かしがった。いま吸ってみるとややPG(プロピレングリコール)が匂う。湿り気を出すPGはアメリカ・タバコにはどっさり入っていてキャプテン・ブラックなどはPG味がメインのような気がしてくるが、このクスリ臭さ、これもアメリカ好みなのだろうか。

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by jinsenspipes | 2010-01-17 12:27 | プリンスアルバート | Comments(0)

サビネリ: アルモニア

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 あるタバコ掲示板に「輸入中止になるので買い込みました」と書きこみがあり、詳しくうかがうと「永年愛用している。ブランデーケーキの味わい」とおっしゃる。ぼくもこのポウチのデザイン、サビネリ社のパイプ・シェイプの復刻版が好きだったのでさっそく買いにいった。
 ポウチを眺めているだけでたのしくなる。1876年の同社のパイプ・シェイプがまるで楽譜のように並び、アルモニア(ハーモニー)の名称も納得する。ポウチをあけると、なるほどおっしゃる通り、お酒にたっぷり浸したブランデーケーキの芳香がたっぷり香っておいしそう。一服やると味わいもそのまま。ほんとにケーキを食べてる感触だった。
 ただ残念なことがある。30分も吸ってると、芳香は弱まり、ふつう着香系はこのあたりでボディのバージニア味が優勢になるのだが、このタバコはボディが弱い。社の説明では葉組はバージニア、バーレー、オリエント、ケンタッキーとあるが、最初からバーレー味が中心でバージニア味がなく、中盤以降はむしろオリエントかケンタッキーのえぐ味がくる。つまり後半がまずいというか、味がない。
 ブランデーケーキ味にバージニアの風味がまじればさぞ極上のタバコになっただろうと思うとなんか残念である。

 
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by jinsenspipes | 2010-01-16 12:52 | サビネリ | Comments(0)

ジャーマイン: ミディアム・フレーク

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 ジャーマインのミディアム・フレーク。これも旨いタバコだ。社の説明では葉組はレッド、ブラウン、ゴールドのバージニア葉のみとある。
 缶をあけると、柑橘系の甘酸っぱい香りのなかにややスパイシーな匂いがまじり、うまそう。
 フレークだが細く裁断され、まるで凧糸を束にしたみたい。かなり湿り気があってくっついている。適量をつまんで二つ折りすると、しなしなして、板状のフレークより楽にボウルに収まる。あ、こういうフレークもありなんだなと感心した。
 これも旨いバージニアだ。酸味と甘みがあり、軽い。ときどきスパイシーな香りやお花のような香りもして、心を遠くにはこんでくれる。サミュエル・ガーウィズのベスト・ブラウン・フレークと比べると、あちらは素朴なバージニア味オンリー、こちらはやや加工してあるが、添加物があるわけではなく、バージニアの奥深い味をよくとり出しているように思える。
 ジャーマインはすでにペリク・ミクスチャーとスペシャル・ラタキア・フレークを紹介した。ともにメリーランドのゴールデンキャベンディッシュで甘みを出していたが、このストレート・バージニアもかなり甘い。このあたりがジャーマインの特徴なのかと思われた。
 しかしこの甘みと酸味のハーモニー、じつにいいし、あきない。

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by jinsenspipes | 2010-01-12 16:23 | ジャーマイン | Comments(0)

サミュエル・ガーウィズ: ベスト・ブラウン・フレーク

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 サミュエル・ガーウィズの逸品である。
 会社の解説によると、手剥きした熱風乾燥のバージニア葉だけを使い、何の着香も加えてないとある。海外のレビューを読んでもバージニア葉オンリーで、ケーシングもトッピングもない、ピュアにバージニア葉の味をたのしめる傑作と絶賛される。
 プロークン・フレークで、やや大きめのスライスとわらわらになったかけらが混じる。フレークはほぐさずに板のまま吸うので、ダンヒルのように整然と板が並ぶのが楽のようだが、じつはブロークン・フレークも詰めやすい。まずボウルの大きさに合わせてスライスを詰め、隙間をかけらで埋めればいい。
 味は、じつに素直なバージニア味で、しかも軽い! 酸味がかなりあって、柑橘系の香りと、あと何種類か複雑な香りが混じる。この香りが何なのか、わからないし、それと別に独特の風味も感じる。海外のレビューのなかにこの葉はジンバブエ産と指摘したのがあったのでひょっとするとこれがジンバブエ特有の香りと風味なのかと想像するが、ぼくの味覚はバージニアの産地を指摘できるほど成熟してないのでわからない。
 同社にはフル・バージニア・フレークという別の逸品があるのでつい比較したくなる。そちらにはかなり強いスパイシーな香りがあり、やや重い。対照的にこちらは甘みのみのバージニア味でほんとに軽い。会社の解説や海外のレビューには無いが、ぼくはごくわずかに甘み(たぶんリコリス)をケーシングしてあると思う。バージニア葉特有の甘みをほんのわずか強調していると想像している。
 しかし、ほんとに旨いタバコだ。火持ちもよく、じつにゆっくり燃え、再着火はほとんどしないですむ。
 一日中吸っていても、飽きなく、口内も荒れず、ただひたすらバージニア葉の絶妙の旨味をたのしめる。

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by jinsenspipes | 2010-01-07 15:24 | サミュエル・ガーウィズ | Comments(8)